令和7年7月7日(月)が二十四節気の「小暑」でした。今年は平年より22日も早く、6月27日に近畿地方の梅雨明けが発表されました。今年の近畿地方の梅雨入りは6 月9日で、梅雨入り発表の後1週間ほどはよく雨が降りましたが、16日以降は一転、梅雨明けしたかのような真夏の暑さがつづき、1週間ほどしてからの降雨を経て、梅雨明けです。梅雨明け以降は厳しい猛暑がつづいています。
 綿畑では、播種後約2ヶ月がたち、60センチ前後にまで成長しました。中には90センチを超えて1メートル近くにまで伸びているものもあります。もちろん株によってまちまちで、中には50センチに満たないものもあります。さまざまな条件によって成長は必ずしも一律ではありませんが、この1ヶ月の急成長ぶりには毎年、驚かされるばかりです。
 7月6日には、株まわりの草抜き、間引き(3本は2本に、2本は1本に)、摘芯、追肥を行いました。ただ、9人の方にお手伝いをいただきましたが、熱中症対策として全体の半分ほどで作業は終了。午前11時で作業を打ち切りました。
 今季の和綿の初開花日は7月5日、洋綿は7月6日。例年よりほんの数日早めかもしれません。
 ちなみに摘芯は、下から7段目を残し、8段目の直下で摘み取るようにしました。追肥には綿実粕、菜種粕、魚粉末、有機混合肥料を混ぜたものを、畝の肩に溝を切って施しました。  
 作業は7号畑(和綿の青木)と10号畑(和綿の赤木とアプランド)のみ。1号、9号、12号畑はまだ手つかずです。
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