令和7年5月21日(水)が二十四節気の「小満」でした。まず5月17日にの時点で播種後2週間が経過しても発芽していない植え穴、発芽したけれどもすくに虫害を受けて1本の苗も残っていない植え穴にセルトレイで育苗した予備苗を補植しました。
同時に初期成長を促すために追肥を行い、有機入り複合肥料「しきしま6号(6-8.5-6)」を、1つの植え穴に1g未満ずつ施しました。追肥のタイミングとしては少し早すぎますが、今回は元肥を入れていないことを踏まえ、これまでの経験にもとづき、本葉を出し始めたこのタイミングで行うことにしました。
その後さらに1週間を経て、新たに虫害を受けた植え穴も含めて5月24日に2回目の補植を行いました。
以下の写真は、播種後2週間目の5月17日と、3週間目の5月24日の様子です。
なお、セルトレイにも2つのタイプがあり、補植作業のスピードがまったく異なることがよくわかりました。ツルツルタイプと、筋入りタイプです。作業が早いのは圧倒的にツルツルタイプです。筋入りタイプは表面積が増えるため、根がひっかかって抜けにくいのです。少々高価ではあっても、ツルツルタイプをお薦めします。また、セルトレイでの育苗は3週間が限度のように感じました。














同時に初期成長を促すために追肥を行い、有機入り複合肥料「しきしま6号(6-8.5-6)」を、1つの植え穴に1g未満ずつ施しました。追肥のタイミングとしては少し早すぎますが、今回は元肥を入れていないことを踏まえ、これまでの経験にもとづき、本葉を出し始めたこのタイミングで行うことにしました。
その後さらに1週間を経て、新たに虫害を受けた植え穴も含めて5月24日に2回目の補植を行いました。
以下の写真は、播種後2週間目の5月17日と、3週間目の5月24日の様子です。
なお、セルトレイにも2つのタイプがあり、補植作業のスピードがまったく異なることがよくわかりました。ツルツルタイプと、筋入りタイプです。作業が早いのは圧倒的にツルツルタイプです。筋入りタイプは表面積が増えるため、根がひっかかって抜けにくいのです。少々高価ではあっても、ツルツルタイプをお薦めします。また、セルトレイでの育苗は3週間が限度のように感じました。



































