令和6年11月8日(木)が二十四節気の「立冬(りっとう)」でした。霜降から立冬までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における、筆者の実感に基づく感覚的観測データです。
 〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/△=晴のち曇り。△|✕=曇り時々雨。△:✕=曇り一時雨。
10月25△|〇26△27〇/28、29△/30、31、11月1△/2✕激雨3〇快晴4、5|〇、6|△木枯らし1号
 10月下旬に台風が発生し、その影響で近畿地方もすっきりしなお天気がつづき、11月1日から2日にかけて雨が降りました。とくに2日は大雨と言うより激雨ともいうべきもので、すさまじい雨に見舞われました。一転して3日はさわやかな青空のひろがる秋晴れとなり、それとともに急に気温が低くなりました。

 畑では、前回の報告のとおり、数は多くないものの、その後も和綿、洋綿アプランドともにふっくらとしたコットンボールがはじけています。一方、超長綿は収穫盛期を迎えているようです。
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