令和6年7月6日(土)が二十四節気の「小暑」でした。今日は16日(火)。夏至から小暑を経て、16日までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における感覚的観測データです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/✕=晴のち雨。〇|✕=晴時々雨、△:✕=曇り一時雨。
6月22△/✕、23✕|△、24△、25△、26△、27△、28✕|△、29△、30△。7月1✕、2△:✕、3△|〇、4△|〇、5〇、6〇、7〇、8〇、9△、10△|〇、11△、12✕/△、13△、14△、15△:✕、16△:✕。6月21日に梅雨入りの発表があって以降、7月3日から11日にかけて、梅雨の中休みで好天が続きました。あとしばらく降雨がなければ、綿畑にも水やりが必要かと心配していたところ、12日にある程度まとまった雨が降ってくれました。
今季は6月30日に和綿に苞がつきはじめているのを初めて確認しました。
また、7月9日に和綿、洋綿ともに花が咲いているのを確認。すでにいずれにも赤い花があったことから、記録上は2024年の初開花は7月8日とさせていただきます。
牛乳パック栽培、鉢植え栽培の和綿も花をつけはじめました。
和綿の摘芯は、7月2日に70㎝を目安に行いました。中にはすでに100㎝近くまで伸びている株もありました。ただ、70㎝に満たない株もあり、この日以降順次50~70㎝を目安に摘芯を行いました。もちろん、洋綿については摘芯は行いません。
また、7月13日~15日に、2回目の追肥を行いました。10号畑の②~⑤の畝には有機複合肥料の「しき島6号」(多木化学株式会社、チッソ6%/リン酸8.5%/カリ6%)。主原料は含窒素過りん酸(副産植物質肥料、蚕蛹かす粉末類、植物油かす類)、動物かす粉末類、骨粉質類、植物油かす類、硫酸加里 等。各株元から約20㎝のところに棒肥、8-10g。ただし、10号畑の①には、有機肥料の「魚粉末」を同様の棒肥で各約10g。
7号畑、12号畑、9号畑、10号畑にも、タイミングとしては少し早すぎますが同様に「しき島6号」を棒肥で追肥しました。
なお、抑制栽培のさらに抑制例として、7月4日に和綿を播種してその後の生長を観察してみることにしました。前日より一晩水に浸した種は 8割は発芽し、順調に双葉をひらきましたので、7月15日に1号畑に定植しました。









6月22△/✕、23✕|△、24△、25△、26△、27△、28✕|△、29△、30△。7月1✕、2△:✕、3△|〇、4△|〇、5〇、6〇、7〇、8〇、9△、10△|〇、11△、12✕/△、13△、14△、15△:✕、16△:✕。6月21日に梅雨入りの発表があって以降、7月3日から11日にかけて、梅雨の中休みで好天が続きました。あとしばらく降雨がなければ、綿畑にも水やりが必要かと心配していたところ、12日にある程度まとまった雨が降ってくれました。
今季は6月30日に和綿に苞がつきはじめているのを初めて確認しました。
また、7月9日に和綿、洋綿ともに花が咲いているのを確認。すでにいずれにも赤い花があったことから、記録上は2024年の初開花は7月8日とさせていただきます。
牛乳パック栽培、鉢植え栽培の和綿も花をつけはじめました。
和綿の摘芯は、7月2日に70㎝を目安に行いました。中にはすでに100㎝近くまで伸びている株もありました。ただ、70㎝に満たない株もあり、この日以降順次50~70㎝を目安に摘芯を行いました。もちろん、洋綿については摘芯は行いません。
また、7月13日~15日に、2回目の追肥を行いました。10号畑の②~⑤の畝には有機複合肥料の「しき島6号」(多木化学株式会社、チッソ6%/リン酸8.5%/カリ6%)。主原料は含窒素過りん酸(副産植物質肥料、蚕蛹かす粉末類、植物油かす類)、動物かす粉末類、骨粉質類、植物油かす類、硫酸加里 等。各株元から約20㎝のところに棒肥、8-10g。ただし、10号畑の①には、有機肥料の「魚粉末」を同様の棒肥で各約10g。
7号畑、12号畑、9号畑、10号畑にも、タイミングとしては少し早すぎますが同様に「しき島6号」を棒肥で追肥しました。
なお、抑制栽培のさらに抑制例として、7月4日に和綿を播種してその後の生長を観察してみることにしました。前日より一晩水に浸した種は 8割は発芽し、順調に双葉をひらきましたので、7月15日に1号畑に定植しました。








