H.A.M.A.木綿庵(ゆうあん)

こころはればれ晴れ(Hare)の日も、こころしとしと雨(Ame)の日も、まえ(Mae)を向いて、歩き(Aruki)たい…。                  このブログでは、おもに綿の栽培記録を紹介させていただきます。

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 今日は令和元年5月9日(木)。去る4月28日に播種した洋綿(緑綿)の種が、1週間ほどを経て次々に発芽しています。
5月4日朝の時点で、112穴のうち10穴で発芽を確認、5月6日朝では98穴で発芽を確認しました。順調です。
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 今日は令和元年5月9日(木)。ご報告が遅くなりましたが、去る5月3日(金)、午前11時より恒例の公開イベントとして「綿の種まき」を実施させていただきました。
 まず、植え穴を平らにし、種を3点蒔きし、軽く砂をかけ、オルトラン(殺虫剤)を散布し、たっぷりと水をやる、という手順を説明した上で、参加者のみなさんに作業を分担していただきました。おかげさまで晴天に恵まれ、スタッフを含めて21名のご参加をいただき、にぎやかに、そしてあっと言う間に種蒔き作業は終了しました。
 その後、希望者の方を対象に「スピンドルによる糸紡ぎ体験」を実施。午後1時頃まで、熱心に取り組んでくださいました。ご参加くださいましたみなさま、ほんとうにありがとうございました。
 ちなみに、今年の植え穴は、洋綿34穴、和綿(播種用)43穴、和綿(青木)18穴、和綿(赤木)25穴です。
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 今日は令和元年(2019)5月7日(火)。少し報告が遅くなりましたが、平成31年(2019)4月28日に、乙木町内の休耕田をお借りして、カラードコットン(緑綿)の種をまきました。広さ約100坪。3列の畝を立て、植え穴は112穴。3点まきをしました。
  緑綿の種は、大分県大分市で綿を栽培されている知人から分けていただいたものです。
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   今日は平成31年2月11日(月)。今日からあらたに2019年(平成31年)版の、綿の栽培記録を開始します。
まずは土作りからです。
 木綿庵の畑がある天理市乙木町の方々は、「寒(かん)のうちに土を起こす」ようにと言われます。「寒(かん)」とは小寒(1月7日頃)から大寒を経て、立春(2月4日)にいたるまでの期間を指します。この時期に土を起こすことで、土中に酸素を送ることができ、厳しい冷え込みによる凍結の繰り返しで、土が軟らかくなる効果が期待できるようです。また、ちょうどこの時期は降雨も少なく土が乾燥しているために耕耘作業がしやすいのです。立春を迎える頃から周期的に雨が降るようになるのは例年のことです。
 木綿庵では、なんとか1月中に1号畑、2号畑、2号畑西隣遊休地、2号畑東隣遊休地、3号畑、4号畑の土を起こすことができました。また、1号畑では、小川から掘り上げた土砂(川砂)をふるいにかけて、綿畝にすき込む準備に入りました。土壌に砂質を加え、環境を整えるためです。
 今後は3月に苦土石灰を、4月に鶏糞を鋤込み、4月末から5月初にかけての種蒔きに備えます。
 添付の写真は1号畑の綿畝の全景と、1号畑の前を流れる小川の土砂上げの様子、川砂を置いた綿畝の様子です。
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 今日は平成30年(2018)12月29日(土)。一昨日の12月27日(木)に、1号畑にて年末恒例の「綿木引き」(畑にある綿の木を引き抜く作業)を行いました。今年の株数は、1号畑は和綿白約100株、洋綿約40株です。お2人にお手伝いをいただき、作業は約1時間半ほどで了えることができました。今年は適度の西風がありましたので、綿木を抜きながら、その場で綿木焚きも行いました。
 なお、今年は2号畑と2号西隣畑でも綿を栽培しました。和綿白80株、和綿茶16株です。こちらは先に綿木引きと綿木焚きを行いました。
  添付の写真は、1号畑における綿木引きの様子です。
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