今日は令和2年7月24日(金)。一昨日22日が二十四節気の「大暑(たいしょ)」でした。小暑から大暑までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における、筆者の実感に基づく感覚的観測データです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/△=晴のち曇り。△|✕=曇り時々雨。△:✕=曇り一時雨
 7月8|△、9|△、10|、11/、12、13|、14、15|〇、16|、17|、18|、19|20|、21〇、22|
 7月14日に2回目の追肥を行いました。株元より約20㎝ほど離し、棒で穴を開けて施肥する「棒肥」です。各綿木に約10gずつ、有機化成888を施しました。
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 また、同日に8号畑の摘芯を行いました。他の畑は7月2日に摘芯を行いましたが、8号畑は2週間近く遅れたため、もっとも高い綿木で183㎝にもなっていました。平均でも140㎝ほどになっており、100㎝~110㎝を目安に摘芯を行いました。 
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 前回の報告に際にはまだ咲いていなかった洋綿(白綿)の花も、ようやく咲き始めました。しばらく雨が続いたために畑の観察がおろそかになりがちで、洋綿の開花は7月14日に初めて確認しましたが、すでに花が萎んでいるものもあり、最初の開花は7月9日頃と思われます。
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 ちなみに、現時点で無事に生長をつづけている綿木の数は以下のとおりです。
 1号畑、和綿(白)140株、洋綿(白)39株。 5号畑、和綿(白)122株。 6号畑、和綿(白)136株、洋綿(緑)3株。 7号畑、和綿(白)91株。 8号畑、和綿(茶)68株、和綿(白)2株、洋綿(茶)2株。
 綿の花には太陽の光と青空がよく似合います。以下は晴天の下で咲く、和綿の花です。
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 木の枝が青い、いわゆる「青木」は、花の底に紅がつきません。底紅がつかないのは和綿の青木種です。
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 洋綿の緑綿の花も、7月14日には咲いていました。
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 今年の梅雨は、いかにも梅雨らしい梅雨で、6月25日頃より約3週間にわたってほとんどすっきりと晴れる日はありませんでした。畑も水浸しになることが多く、根腐れが心配されましたが、2株ほどが枯れただけで済みました。
 梅雨の末期を迎え、綿畑はいよいよ開花盛期を迎えています。
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なお、紅花は開花盛期を過ぎると、一気に枯れてしまいます。7月19日に8号畑の紅花を21日には6号畑の紅花をすべて抜き取りました。
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 6号畑の藍は、7月14日に一番花を確認しました。
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