今日は平成27年6月3日(水)。ちょうど1号畑に綿の種を蒔いてから1ヶ月が経ちました。ネキリムシの被害が後を絶たず、ポットに蒔いた予備用の苗が大活躍。また、ネキリムシに限らず、発芽はしたもののなぜか立ち枯れてしまう苗もあり、元気な苗(一つの植え穴には3粒ずつの種を蒔いていますので、順調なところでは、1つの植え穴に3株が育っています)の移植を繰り返しています。
 今年になって初めて知りましたが、オルトランの薬効は1週間から10日ほどとのこと。1度施しただけでは安心はできません。昨日もあらためてオルトランを散布しました。
 さて、順調に育っている苗の背丈は、今朝の時点で和綿、洋綿ともに19㎝です。添付の写真は昨日撮影したものですが、これで約19㎝です。ただし、中にはまだ双葉だけの状態のものもあります。生長の早さはそれぞれです。いつも感じることですが、植物といえども人間と同じ生物。同じ種のように見えても、個性というか個体差があって、すべてが均一に生長するわけではありません。考えてみれば当たり前のことですが、私の中では農事に携わるようになって初めて知った「驚き」の一つです。
 綿の苗はこのあと、生長がとまったように見えながら、地中にしっかりと根を張っていきます。移植が難しくなるのもちょうどこの頃からです。
 添付の写真は1号畑の和綿、洋綿の様子です。
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