今日は平成26年3月7日(金)。昨日6日(木)は、二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」でした。ウィキペディには、
 
大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。
の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころ。
 
と記されています。
 「冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ」とありますが、ここ数日は一度出てきた虫たちも、また穴にもどっていきたくなるような寒波に見舞われています。昨日は天理でも雪が舞いました。今朝も、夜明け前の戸外では、手先が痛く感じられるほどの厳しい冷え込みでした。
 さて、1号畑ではいよいよジャガイモの植え付けを行いました。時期を少しずらして2畝植える予定で、まず第一弾(1畝)を2月26日に植え付けました。品種は、男爵です。さらに、今年は初めてアスパラガスに挑戦することにしました。アスパラガスは宿根で、10年近く収穫できるとのことでしたので、北西端に苗床をつくり、畝がくずれないように板で囲いました。乾燥を嫌うとのことでしたので、籾殻でマルチング。「このままやったら、風が吹いたらすぐに籾殻は吹き飛ばされてしまうんとちゃうん!?」という息子のつぶやきに納得して、さらにその上に藁を敷き詰めました。植えたアスパラガスの根株は6つ。中株4つと大株2つ。中株は来年に収穫予定。大株はさっそく今年も収穫できるとのことで楽しみです。
 ハクサイ畝では、うまく巻かなかった株から花芽が出てきました。昨年の経験から、この花芽を菜の花と同じようにおひたしにしました。軽く塩茹でして、辛子醤油をかけて食べます。今季は冷え込みが厳しかっただけに、花芽だけでなく、大きめの葉も、虫もつかず甘みがあってとっても美味です。まだ、当分はハクサイが楽しめそうです。
 添付の写真は1号畑の全景、ジャガイモの植え付け前に切断面に草木灰をつけているところ(腐食防止)、ジャガイモを植え付けたところ、ジャガイモ畝にマルチを施した様子、籾殻と藁でマルチングを施したアスパラガスの苗床の様子、ハクサイが花芽をつけた様子です。
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