今日は平成24年4月6日(金)。今回も少し遅れましたが4月4日に迎えた二十四節気の一つ「清明(せいめい)」に因んでの報告です。 「清明」とは、「万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり」との由。例年より開花が遅れていた近くの桜並木もようやく花をつけはじめました。
 春の植え付けシーズンを前に、1号畑の農具小屋をつくりはじめました。新学期が始まるまでに完成させたいと思っていましたが、仕事が忙しくて、早朝と夕刻のわずかな時間を積み重ねて普請ですので、なかなか思うようにはかどりません。それでも、自分であれこれと考えながら進めていく作業は、楽しいものです。掘っ立て小屋同様ではありますが、ようやく棟上げも終わり、屋根のトタンを葺いたところで、あの4月3日の猛烈な風にさらされました。ほんとに、骨組みもろとも吹き飛ばされてしまうのではないかと、真剣にヒヤヒヤ、ドキドキ。あわてて、杭を打ち込んだほどです。でも、おかげで、無傷で朝を迎えることができました。あの風に耐えたのですから、きっともう大丈夫でしょう。
 畑では、ジャガイモが芽を出し始めました。マルチをかぶせたままでしたので、少し灼けていますが、おそらくすぐに復活するはずです。極早生(ごくわせ)、早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)と、それぞれ収穫時期が異なるタマネギは、そろそろ極早生が収穫できそうなくらいにふくらんできました。
 添付の写真は、芽を出しはじめたジャガイモ、極早生のタマネギ、そして、屋根を葺き終えた状態の農具小屋です。
 
 
 
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