今日は平成24年1月11日(水)。6日(金)に小寒を迎えて、寒(かん)に入りました。今年は二十四節気の節目ごとに報告記事を投稿しようと思っていたのですが、新年早々から出遅れてしまいました。
 さて、寒に入ってたしかに寒さが一段と厳しくなってきたように感じられます。以前にも書かせていただきましたが、田んぼや畑の土は、この「寒の風(かんのかぜ)」にあてると良いと言われており、1号畑でも9日にトラクターを出動させました。また、宅庭の植木たちに寒肥(かんごえ)を施しました。
 さらに、年末から気にかかっていたスナックエンドウへの防寒対策は、寒を迎えるまでにと思い6日にすべて完了させました。7日には七草粥をたき(炊いてくれたのはカミさんですが…)、正月飾りを外し、9日に1号畑で正月飾りを焼いてその灰を1号畑に施しました。
 添付の写真は、寒の入りを迎えた1号畑の全景、防寒対策を完了したスナックエンドウと、ソラマメの苗の様子です。なお、村の人からは「ソラマメには防寒対策は不要」と教えていただきましたが、テキストには「防寒対策が必要」と書かれていました。どちらが効果的か?今年は実験として、防寒対策を施した苗と、施さない苗とをつくってみることにしました。
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