今日は平成22年7月5日(月)。綿の種を播いてから丸9週間が経ちました。ちょうど2ヵ月が経ったことになります。綿の標準木の背丈は60㎝。この1週間で18㎝も成長したことになります。相変わらず、雨がよく降りますが、昨4日の日曜日は時折晴れ間も見える曇天で、梅雨の中休みといったところでしょうか。おかげで、終日気持ちよく畑仕事をすることができました。
 綿は順調に成長していますが、ハマキムシの被害が見られるようになってきました。昨日発見したのは3株だけですので、手で捕殺しました。これからどんどん増えてくるようであれば、薬をまかなければならなくなるかもしれません。
 その他の作物では、昨日カボチャを2つ収穫しました。直径20センチ、重さ2㎏のものが一つと、それより一回り小さい物が一つです。ご近所の方に、「もう、ええやろ」と言っていただいての収穫です。それと、カボチャの葉が広範囲にわたって「うどんこ病」にかかっていることも、その方に教えていただきました。私はかぶった泥が乾燥しているだけだと思っていたのですが、すでにかなり重症とのこと。葉が一面まっ白になっているものがたくさんあり、「このまま放っておくと、周囲の作物に被害が拡大するよ」とのこと。この段階まで進むと薬はほとんど効果はなく、刈り取るしかないそうです。
 トウモロコシも試みに一つ収穫しました。きれいに粒が揃っていると思いきや、虫が3匹も入り込んでいて、穴を開けられていました。
 オクラの花が咲きはじめました。綿と同種属ですので、ほんとに綿の花にそっくりです。
 知り合いの方から黒豆の苗をいただきましたので、植え付けました。
 添付の写真は、綿の標準木、ハマキムシの被害と、オクラの花です。イメージ 1
イメージ 2
 
← 綿の標準木
     (背丈60㎝)
 
 
       ハマキムシの被害 →
 
↓オクラの花
イメージ 3