今日は平成22年5月25日(火)。23日から24日にかけて近畿地方を襲った暴風雨は、台風なみのすさまじいものでした。1号畑では、マルチが風にあおられて何カ所もまくれあがってしまいました。裾留めをきちんとしていなかった初歩的なミスとはいえ、発芽したばかりの綿の苗や、植えたばかりの野菜の苗が、まくれあがったマルチで痛めつけられ、いくつも折れてしまいました。
 マルチの裾は土寄せをして押さえるのが一番確実な方法だと知りつつ、その労力(体力)が持続せず、一部はピン留めに頼ってしまったのが失敗の原因です。また、念のためにマルチの上に重石替わりに、土を置いておく方法もあったのに、それも怠ってしまいました。手を抜けば手を抜いただけの結果が伴うことを、また一つ勉強させていただきました。
 受難つづきの綿の苗、野菜の苗もいくつも風で倒れています。一つひとつがとにかく勉強です。
 それから、もう一つ勉強になったのは、この2日間でキュウリとカボチャの苗が急成長したように感じたのですが、水がもっと欲しかったのかもしれませんねイメージ 1
 イメージ 2
← ピン留めを
しているところ
 
 
 まくれあがった
   マルチ →
 
 
 
イメージ 3 ←まくれ上がているのはピン留めの部分がほとんど