今日は平成22年5月23日(日)。綿の種を蒔いてから約2週間ほどで、発芽率はほぼ6割を超えたように思われますが、その後はあまり変化が見られません。おかしいなと思いつつ、予備用にポットで発芽させた苗を畝に移植したところ、「なるほど!」と思い当たることを発見しました。朝一番に移植した苗の多くが、夕刻には新芽の先を失っていたのです。失っていたというより、摘み取られていたという表現が相応しく、摘み取られた双葉がその横に落ちていました。犯人は虫か、カエルか、鳥、カラスか…。
 そこで、21日(金)と22日(土)の2日間にかけて、緑綿と白の洋綿の種を新たに蒔きました。茶綿と白和綿も追加して種を蒔く必要がありそうです。
 野菜苗と同様に、本葉が出るまでは安心ができません。このことには3年目にして初めて気づきました。また一つ、勉強になりました。
 22日(土)にサトイモ(石川早生)、ピーマン(接ぎ木苗)、シシトウを新たに植え付けました。