令和5年2月19日(日)が二十四節気の「雨水(うすい)」でした。大寒から立春、そして雨水までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における、筆者の実感に基づく感覚的観測データです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/△=晴のち曇り。△|✕=曇り時々雨。△:✕=曇り一時雨。☆=雪
 1月21|〇22〇|△、23|✕24|☆|25☆/△|〇26|〇27✕☆|△28△|☆29|30△|✕、31、2月1△|✕23△|〇、4〇|△、5〇、6〇|△、7△、8|✕:〇910△/✕、11、12|△、13△、14△|〇|15△|〇16△|〇171819✕|△20
 1月下旬から2月にかけては、例年大和では最も寒さが厳しい時期。今年も厳しい冷え込みをいくどか繰り返しながら、少しずつあたたかな日も出てきました。畑のうっすらと緑がかってきたことからも春の訪れを感じます。 
 この時期は綿を栽培予定の畝はただ寝かせているだけですので、特に作業はありません。この時期に、残っていた綿繰りをさせていただきました。
 今回は、奈良県大和高田市で、綿の栽培に取り組んでおられる靴下メーカーの(株)三笠様のジンニングマシン(電動綿繰り機)をお借りすることができました。
 機械は、
オークラ工業製で、処理能力は、今回の場合は1時間で和綿(実綿)が4kg。洋綿だと6〜8kg/時が可能だそうです。
 なお、
(株)三笠様の奈良工場では、持ち込みに限り、1回1.000円の利用料でジンニングマシン(電動綿繰り機)を使わせていただくことが出来ます。詳しくは、直接(株)三笠の奈良工場様宛にお問い合わせください。
 以下はそのときの様子、奈良工場の外観(連絡先)、綿畑の様子と、ジンニングマシンの説明書です。
image0 - 2023-02-23T073512.145
image0 - 2023-02-23T073520.501
image0 - 2023-02-23T073529.855
image0 - 2023-02-23T073536.189
image0 - 2023-02-23T073543.494
image0 - 2023-02-23T073550.543
image0 - 2023-02-23T073559.093
image0 - 2023-02-23T073605.486
image0 - 2023-02-23T073612.505
image0 - 2023-02-23T073620.309
image0 - 2023-02-23T073626.706