令和4年8月7日(日)が二十四節気の「立秋」でした。大暑から立秋までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における感覚的観測データです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/✕=晴のち雨。〇|✕=晴時々雨、△:✕=曇り一時雨。 
 24〇|、25|、26|、27|:夕方激雷雨、28|、29|、30|:✕、31|。8月1|、2|、3|、4|:夕方雷雨、5|:夕方雷雨6|:夕方雷雨7|:夕方激雷雨。  
 猛暑が続く中、8月4日から連日夕方は雷雨に見舞われました。とくに7日の雷雨は凄まじく、度重なる稲光と雷鳴、土砂降りの雨で、恐怖さえ感じるほどでした。おかげで畑は水浸しの状態になっています。蒴果結実の時期でもありますので、降雨はありがたいものの、これ以上つづくと心配です。
 さて、綿畑では開花盛期を迎えています。そして、その花々の間に、膨らみはじめた蒴(蒴果、コットンボール)が姿を見せ始め、目立つようになってきました。綿が吹きはじめる(開絮:かいじょ。蒴果が裂けて、綿の繊維があふれてくる)のも、まもなくです。
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