H.A.M.A.木綿庵(ゆうあん)

こころはればれ晴れ(Hare)の日も、こころしとしと雨(Ame)の日も、まえ(Mae)を向いて、歩き(Aruki)たい…。                  このブログでは、おもに綿の栽培記録を紹介させていただきます。

 今日は令和2年11月24日(火)。一昨日22日が二十四節気の「小雪(しょうせつ)」でした。立冬から小雪までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における、筆者の実感に基づく感覚的観測データです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/△=晴のち曇り。△|✕=曇り時々雨。△:✕=曇り一時雨。
 11月8〇、9〇|△、10〇|△、11〇|△、12〇、13△|、14△、15〇、16〇、17〇、18〇、19〇/△20、21〇|△、22〇/  
 11月に入ってから季節はずれの暖かな日がつづき、最高気温が25℃を超える日もあり、小春日和というより、夏を思わせる暑さの日もありました。小雪をむかえてようやく平年並みの寒さを感じることができるようになりました。 
 この季節はずれの陽気のせいでしょうか、綿の花がこの時期にしては咲く勢いが増し、綿の実もしっかりと吹くものがでてきました。この1週間ほどで、あらたに小さな籠1杯(225g)の和綿の実綿を収穫しました。
 以下の写真はすべて1号畑の様子です。
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洋綿の花です。

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洋綿の花です。

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洋綿の花です。

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洋綿の花です。

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洋綿の実です。

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和綿の実です。

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和綿の木の紅葉です。

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1号畑から見た夜都伎神社の森です。

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この1週間ほどの間に摘んだ和綿の実綿です。



 今日は令和2年11月9日(月)。一昨日7日が二十四節気の「立冬(りっとう)」でした。霜降から立冬までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における、筆者の実感に基づく感覚的観測データです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/△=晴のち曇り。△|✕=曇り時々雨。△:✕=曇り一時雨
 10月24〇、25〇26〇2728〇、2930、31〇、11月1〇、2△/34〇、5、6|7△/。 
 綿畑ではまだ、花が咲き、コットンボールがはじけていますが、咲く花はとても小さくなり、コットンボールのはじける数も極端に少なくなりました。当方では、年末にはすべての綿木を抜いてしまいますので、これから少しずつ畑の片付けにはいっていきます。今回はまず、5号畑の綿木を切るところから作業を開始しました。

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1号畑の和綿です。

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1号畑の和綿です。

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1号畑の和綿青木の花

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1号畑和綿のコットンボール

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1号畑洋綿のコットンボール

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5号畑、切り倒した和綿

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5号畑

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2号畑から西を望む

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6号畑の藍の結実

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8号畑の和綿の茶綿

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8号畑の和の茶綿

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8号畑の和の茶綿




 今日は令和2年10月25日(日)。一昨日23日が二十四節気の「霜降(そうこう)」でした。寒露から霜降までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における、筆者の実感に基づく感覚的観測データです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/△=晴のち曇り。△|✕=曇り時々雨。△:✕=曇り一時雨。
 10月910✕/1112〇、13、14、15〇、16〇、17、18〇、1920、21〇、22△/✕、23✕/△。 
 全体として綿の収穫は末期を迎えました。まだ、新たにはじけているものもありますが、その数は数えるほどです。雨が定期的に降り、綿摘みのために畑を巡回する回数が減っているのがその一因かもしれません。

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畑の様子は、前回とほとんど変わりありません。
収穫した実綿は、通気性の良いケースに入れて、玄関で保管しています。
これから計量、そして綿繰りへと作業を進めていくことになります。

コットンブランチは、ラッピングして販売しています。

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