H.A.M.A.木綿庵(ゆうあん)

こころはればれ晴れ(Hare)の日も、こころしとしと雨(Ame)の日も、まえ(Mae)を向いて、歩き(Aruki)たい…。                  このブログでは、おもに綿の栽培記録を紹介させていただきます。

 不登校やひきこもり気味の人たちの居場所を提供したいと思い、始動したばかりの「木綿庵(ゆうあん)」ですが、現在トラクターの購入で悪戦苦闘中。予算20万円では、なかなか思うようにいきませんね。ヤフーオークションで一生懸命あたっていますが、良いモノにはやはりそれなりの値段がつくものだということを勉強させていただいております。 
 なお、先日(12日)に、木綿庵の畑2号、3号、4号にも看板を設置してきました。製材所でタダで分けていただいた檜の厚板に、山林所有の方からタダで分けていただいた間伐材の柱を用いて制作。二上山に沈む夕陽を眺めながら、設置作業完了。はやく、この畑を憩いの場としてくださる方々に巡り会いたいものです。
 

 昨日(2月7日、木曜日)に、「木綿庵(ゆうあん)」の看板を畑に設置しました。80×90センチほどのコンパネにフラッシュワインの水性ペンキで表面塗装。白文字で「HAMA木綿庵(ゆうあん)」と大書。設置の際にはカミさんに手伝ってもらいました。
 通りがかりの村の方からも声をかけていただきました。「ここに綿を植えます」とお話しすると、「気景色が変わっていいね」と喜んでくださいました。また一歩前進です。

平成20年1月26日を、木綿庵(ゆうあん)の記念すべきスタートの日としました。この木綿庵の構想それ自体はずっと以前から心にあたためてきたものです。
 土地を耕すこと、トラクターを購入すること、トラクターを収納する小屋を建てること、すべて一(いち)からのスタートですが、それだけに夢が広がります。いよいよ、これからです!

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