H.A.M.A.木綿庵(ゆうあん)

こころはればれ晴れ(Hare)の日も、こころしとしと雨(Ame)の日も、まえ(Mae)を向いて、歩き(Aruki)たい…。                  このブログでは、おもに綿の栽培記録を紹介させていただきます。

 今日は令和3年6月7日(月)。一昨日5日が二十四節気の「芒種」でした。小満から芒種までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における感覚的観測データです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/✕=晴のち雨。〇|✕=晴時々雨、△:✕=曇り一時雨。
 5月21✕、22|✕、23|、24△/✕、25、26|△、27/△、28|、29〇、30〇、31〇。6月1〇、2〇、3〇/△、4✕、5✕/△
 綿は本葉を出して、その後も順調に生長しています。この間に各植え穴の苗を3本から2本へ、そして2本から1本へと、苗の生長の様子をみながら順次間引きを行っています。
 1回目の間引きは本葉が出始めたとき。間引きと同時に1回目の追肥を行いました。有機化成肥料888を株元へ少量ずつ施しました。1号畑と7号畑は間引き、追肥が終わりましたが、5号畑、6号畑は今週末に行う予定です。
 以下の写真は、すべて1号畑の様子です。和綿の青木、赤木、洋綿の順にアップしています。
CIMG5070

CIMG5064

CIMG5065

CIMG5067

CIMG5069

CIMG5070

CIMG5060

CIMG5062

CIMG5063

CIMG5057

CIMG5058

CIMG5059


 今日は令和3年5月25日(火)。4日前の21日(金)が二十四節気の「小満」でした。立夏から小満までのお天気は以下の通りです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/✕=晴のち雨。〇|✕=晴時々雨。 5月6〇、7〇|△、8△|〇、9〇、10〇|△、11〇|△、12△/✕、13△、14〇|△、15△|〇、16△|✕、17✕/△、18△|✕、19✕、20
 今年は5月3日に1号畑、4日に7号畑、7日に5号畑、8日に6号畑にそれぞれ綿の種を蒔きました。1号畑では3グループ5名、7号畑では2グループ5名、6号畑では6グループ9名の方々に種まき作業をお手伝いいただくことができました。その後の天候にも恵まれ、約2週間を経て、ほぼすべての植え穴で発芽を確認することができました。 
 ただ、今年は5月16日に近畿地方の梅雨入りが発表されました。
 「気象庁は16日、兵庫を含む近畿と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。
 近畿は平年より21日、昨年より25日早く、1951年の統計開始以来最も早い梅雨入り。」
 今後は長梅雨になった場合の根腐れが心配されますが、今のところ順調です。
写真は、上から順番に1号畑、5号畑、6号畑、7号畑です。
CIMG5041

CIMG5017

CIMG5015

CIMG5028

6号畑での種まきの様子です。
CIMG5012

 綿の発芽の様子です。
CIMG5021

CIMG5040

CIMG5029

CIMG5035

紅花と藍も、順調に生長しています。
CIMG5019

CIMG5020

CIMG5023




 

 今日は令和3年5月7日(金)。一昨日5日が二十四節気の「立夏」でした。穀雨から立夏までのお天気は以下の通りです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/✕=晴のち雨。〇|✕=晴時々雨。 4月20〇、21〇、22〇|△、23|△24△|〇25|〇26|△27|〇28△/✕、29、30/△、5月1/✕2|3〇、4〇、5✕。

 今年も例年通り5月3日(月・祝)に綿の種まきを行いました。当地では八十八夜の前後が種まきの最適期とされており、木綿庵では例年5月3日に行うようにしています。ちなみに今年の八十八夜は5月1日でした。
 今年は1号畑、5号畑、6号畑、7号畑、9号畑で綿を栽培することにし、5月3日は1号畑で、4日は7号畑で種まきを行いました。両日とも、数名の方がお手伝いに来てくださり、作業は短時間で終えることができました。

 以下の写真は、おもに1号畑における種まきの様子です。
 前日から必要な種の量を計算して、ペットボトルを用いて水に浸けておきます。
CIMG4930

 1つの植え穴に3点まきをします。最終的には1本立ちにします。
CIMG4973

 ネキリムシ対策として、オルトランなどの殺虫剤を植え穴に散布します。
CIMG4978

 丁寧に、種を置いていきます。
CIMG4945

CIMG4953

 最後にしっかりと水やりをします。
CIMG4952

 3日に播いた種が、7日早朝には芽をふきはじめていました。
CIMG5011

 種まき当日に余った種を、そのままペットボトルに入れたままにしておくと、ボトルの中で発芽(正確には発根)がはじまります。その種を、丁寧にお箸でつまんで、根が下になるようにして土に差し込みます。その際、お箸で穴を開けておくことと、根を傷めないようにすることがポイントです。こうすると100%発芽します。
CIMG4995

CIMG4998

CIMG5003

 予備用として、ポット苗も用意します。
CIMG5007

 4月9日に種をまいた紅花が、順調に生長しています。
CIMG4982

CIMG4983

 1号畑の全景です。
CIMG4920

 

↑このページのトップヘ