H.A.M.A.木綿庵(ゆうあん)

こころはればれ晴れ(Hare)の日も、こころしとしと雨(Ame)の日も、まえ(Mae)を向いて、歩き(Aruki)たい…。                  このブログでは、おもに綿の栽培記録を紹介させていただきます。

 今日は令和2年12月23日(水)。一昨日21日が二十四節気の「冬至(とうじ)」でした。大雪から冬至までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における、筆者の実感に基づく感覚的観測データです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/△=晴のち曇り。△|✕=曇り時々雨。△:✕=曇り一時雨。
 12月8〇|△、9〇|△、10〇|△、11△:12△|13△|、14△、15〇|△、16〇|△、17△|18△|19△|20〇|△、21△| 
 朝晩は厳しく冷え込む日が多くなってきました。また、乾燥がつづいています。11月初旬に雨が降って以降、ほとんど雨らしい雨が降っていません。11月22日と12月11日に雨マークがついていますが、いずれも夜中に少し降った程度です。11月から12月にかけてこれほどの乾燥がつづくのも珍しいように感じます。
 綿畑では、12月20日に6号畑の綿を引き、綿木焚きをしました。あとは1号畑と、8号畑の綿木引きを残すばかりとなりました。以下の写真は6号畑の様子です。綿木は、隣の2号畑に移して燃やしました。

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藍も完全に冬枯れの状態です。(下)

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久々にイノシシが畑に入ってきたようです。(下)

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おかげさまで、作物に影響はありませんでした。

 今日は令和2年12月9日(水)。一昨日7日が二十四節気の「大雪(たいせつ)」でした。立冬から大雪までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における、筆者の実感に基づく感覚的観測データです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/△=晴のち曇り。△|✕=曇り時々雨。△:✕=曇り一時雨
 11月23|24|25△26|27|28△|〇29|30|〇12月1|、〇、2〇3△4〇、5、67〇/△。 この2週間、まったく雨は降っていません。12月5日に今冬初めて車のフロントガラスが凍りました。その後、3日連続で凍りました。日中は比較的おだやかですが、朝の冷え込みが12月に入りさすがに厳しくなってきました。
 綿畑ではいよいよ綿木を引き抜き、片付ける段取りに入りました。今年は1号、5号、6号、7号、8号の各畑で綿を栽培しました。12月27日に恒例の1号畑の綿木引きを行い、これをもって2020年の綿栽培を終える予定のため、それまでにその他の綿畑の片付けを順次すすめているところです。
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 7号畑。北から南を望む。綿木を抜き終えたところ。

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 7号畑。南から北を望む。





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 5号畑。北から南を望む。

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 5号畑。綿木焚き。

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 7号畑における、最後の摘み綿。
 




 今日は令和2年11月24日(火)。一昨日22日が二十四節気の「小雪(しょうせつ)」でした。立冬から小雪までのお天気は以下の通りです。天理市乙木町における、筆者の実感に基づく感覚的観測データです。〇=晴れ。△=曇り。✕=雨。〇/△=晴のち曇り。△|✕=曇り時々雨。△:✕=曇り一時雨。
 11月8〇、9〇|△、10〇|△、11〇|△、12〇、13△|、14△、15〇、16〇、17〇、18〇、19〇/△20、21〇|△、22〇/  
 11月に入ってから季節はずれの暖かな日がつづき、最高気温が25℃を超える日もあり、小春日和というより、夏を思わせる暑さの日もありました。小雪をむかえてようやく平年並みの寒さを感じることができるようになりました。 
 この季節はずれの陽気のせいでしょうか、綿の花がこの時期にしては咲く勢いが増し、綿の実もしっかりと吹くものがでてきました。この1週間ほどで、あらたに小さな籠1杯(225g)の和綿の実綿を収穫しました。
 以下の写真はすべて1号畑の様子です。
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洋綿の花です。

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洋綿の花です。

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洋綿の花です。

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洋綿の花です。

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洋綿の実です。

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和綿の実です。

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和綿の木の紅葉です。

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1号畑から見た夜都伎神社の森です。

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この1週間ほどの間に摘んだ和綿の実綿です。



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